星と大河はさざ波に揺れる

たとえば、何もわからないエイリアンに「つむじ風」のことを説明するなら、どんなふうに言う?「クリエイター」の特徴とか、いやいや、まずは地球や世界についての説明から始めるのかな。

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無我夢中で口笛を吹く母さんと冷たい肉まん

旅行で行きたくて仕方がなかった土地、それは真鶴半島だ。
この場所を知ったのは「真鶴」というタイトルの川上弘美さんの小説。
いろんな解釈があり、自分の幼い感覚では、いまだに深い感動はできない。
だけど、小説の中の真鶴半島の雰囲気が好きで、まだ見ぬ地に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の境目に位置する所が真鶴半島。
先が真鶴岬。
岬の少し先、海から頭を出しているのは、三ツ石という石が3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いて向かえる。
思いかなって、ストーリー中のこの様子を見に行くことができた。
私のカメラの中には、真鶴の景色がいっぱい。
民宿の経営者さんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

ぽかぽかした金曜の夕方はお菓子作り
会社に属していたころ、いまいち辞職する機会がやってこなかった。
どうしても辞職したかった訳ではないから。
働く気持ちがなかったのかもしれない。
でも、その日は、真剣に辞めると話した。
こんな日に何でか、入社当時からちょっと怖いと印象を抱いていたKさんが、こっちに向かってきた。
話がそれて、この気持ちを知る余地もないKさんが「この会社、大変だけど、だけどあなたはもう少しやれると思うよ。」と言ってきた。
情けなくて悲しくなった。
これも何かのきっかけだと思い、その日の帰りに、会社に辞職を撤回してもらった。

蒸し暑い休日の昼は昔を懐かしむ

多少時間にゆとりが持てたので、ゲオに向かった。
新たにmp3playerに挿入するミュージックを見つけ出すため。
近頃、かなり楽しんだ曲が西野カナ。
常に聞いているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もクールだと近頃思う。
ということで、今回借りたのは、ボンボンフレンチだ。
甘い声と仏語がなかなかGOODだと思う。

薄暗い週末の明け方は焼酎を
息子の3歳の誕生日が近くて、プレゼントを何にするかを考えている。
嫁と相談して、体で遊ぶアスレチック系かためになるおもちゃか洋服などにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実物を見に行って決めることにしたけど、ピンとくるものがない。
しかし、子供に遊ばせてみたら、簡単に決まった。
トンネルの遊具に一生懸命になったので、これに決めた。
ただ、家が小さいので、一番小さな折りたたみ可能なやつに話して決めた。
価格が、なかなか安かったので、助かった。

蒸し暑い金曜の朝に目を閉じて

待ち合わせの時間つぶしに、東京都美術館に行ってから、あの空間に虜にされている。
思ってもいなかったのは、単独でのんびり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごくそれからは私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがとても横須賀美術館は、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品が多数ある。
彼は、あの週刊新潮の表紙絵の芸術家だ。
その他、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんポスカを購入したことも。
実際、ミュージアムにはなにかと贅沢な空間を楽しませてもらっている。

雲が多い水曜の深夜に想い出に浸る
人それぞれに、好きなものや気になるものがあると思っているけれど、どんな感じか聞いてみるのが大好き。
仲の良い子に質問してみると、お金、スベスベの洋服、お母さんのことが好きとの事。
その上、男の人の血管の見える手。
それと、ドイツ語の巻き舌。
私にはピントこない。
屋台のリンゴ飴、素肌に直接厚手のニット、女っぽい香水、声の低い男女が好きだと、言ってみた。
正に理解不能だとの事だった。
まさにこれが、フェチという分野だという。

自信を持って口笛を吹く先生とわたし

普段より、残業や家の中の事に追われてしまい、なかなかゆっくりできる時間が持てない。
ちょっとだけフリーがあっても、自然に次やるべき仕事の予定など、何かの期限が心にある。
そんな状態で丸一日など休みができると、とてもワクワクしてしまう。
よ〜し、少しの空いた時間を何に使おうかと。
最終的にはいつも、あれも、これもしたいという希望のみが募り、完全には達成できない。
中でも私はゆっくりペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とは正に事実だと思う。

蒸し暑い木曜の夜は冷酒を
ベローチェでもマックカフェでもどこででもコーヒーは飲める。
他にも、家でインスタントを入れても楽しめるし、どこかで缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスタバだ。
どこも禁煙と言うのが、タバコの苦手な私にとってポイントだ。
そのため、コーヒーの香りを楽しむことができる。
値段も安くはないが、質のいい豆が使われているのでコーヒーにうるさい人にはピッタリだ。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーとともに、ついついデザートなどオーダーしてしまうという落とし穴もある。

気持ち良さそうに踊る妹と履きつぶした靴

知人がここ最近釣りに行ったらしいが、夕方までやっても少ししかあげれなかったらしい。
ザコがうんざりするほどいて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれど、外道だがイノコの40cmクラスが釣れたらしいから、うらやましい。
どんだけ前かもらって新鮮なうちに味わったが大変たまらなかった。
そんなのがいいのがきてると聞いたら早く行きたくなるが、まだ行けないので今度だ。

薄暗い大安の明け方は友人と
ここのところ、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、読んでいたとしてもおもしろく感じにくい。
けれど、かなりはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理やり分かりにくい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

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